元AKB48の横山由依さん。彼女の魅力といえば、透き通るような美肌と、親しみやすさの中にある上品なメイクです。12年間のアイドル生活で培った「過酷な環境でも崩れない」テクニックと、俳優として活動する現在の「大人の透明感」を両立させるメイク術を紐解きます。
【この記事でわかること】
- 愛用コスメ: 実際にポーチに入っている一軍アイテム
- メイクのこだわり: 「崩さない」ためのベースと目元の仕込み
- 美容習慣: むくみ対策やスキンケアのルーティン

横山由依のメイクの核|「崩れない」と「透明感」の両立
横山さんのメイクは、**「ナチュラルに見えて、実はしっかり仕込む」**のが特徴です。特にベースメイクと目元には、アイドル時代からのこだわりが詰まっています。
ベースメイク:素肌感を活かしたツヤ肌
厚塗りを避け、内側から発光するようなツヤを重視。
- こだわり: スポンジを使い、叩き込むように密着させることで、時間が経ってもヨレにくい肌を作ります。
アイメイク:目力を強調しつつ派手にしない
ドラマや舞台での映えを意識しつつ、粘膜ラインや下地を駆使して「自然な目力」を演出。
- ポイント: キャンメイクのマスカラ下地など、プチプラの実力派を長年愛用しています。
横山由依の「一軍」愛用コスメ(最新版)
美容誌や自身のYouTube等で紹介された、リアルな愛用アイテムをカテゴリー別に整理しました。
1. ベース・フェイスカラー
- THREE シマリング グロー デュオ: ツヤと血色感を出すためのマストアイテム。
- NARS ライトリフレクティング ルミナイジングパウダー: 「肌悩みを自然にぼかしてくれる」と信頼を寄せるパウダー。
2. アイメイク・アイブロウ
- キャンメイク クイックラッシュカーラー(透明): 「絶対にカールが下がらない」と断言する、アイドル時代からの相棒。
- upink(ユーピンク)のパレット: 同期・柏木由紀さんプロデュースのコスメ。ナチュラルなピンクメイクに使用。
- ディオール マスカラ(ブラック): 舞台など、しっかり目力を出したい時に愛用。
3. リップ
- クラランス コンフォート リップオイル: 保湿力とラスティング力の高さを絶賛。
- メンソレータムのリキッドリップ: ケアしつつ色味を調整できる優秀品として携帯。
【横山由依の「神5」コスメ表】
- キャンメイク(マスカラ下地):カールキープ用
- THREE(グローデュオ):ツヤ出し用
- NARS(リフ粉):崩れ防止パウダー
- upink(アイシャドウ):血色感ピンク
- ヤーマン(RF美顔器):むくみ取り・土台作り
毎日の美容ルーティン|むくみ対策とスキンケア
横山さんは「10代の頃からむくみが悩み」と公言しており、メイク前の土台作りを欠かしません。
- 美顔器の活用: ヤーマンの「フォトプラス EX」をほぼ毎日使用。ラジオ波やEMSで温冷ケアをし、フェイスラインを整えてからメイクに入ります。
- 保湿重視のスキンケア: 冬場や乾燥する時期は、mgb skinのバイオセルポーションなど、信頼できる保湿アイテムで肌のバリア機能を高めています。
- 京都由来の美意識: 「はんなり」とした柔らかな雰囲気を壊さないよう、強い色よりも肌馴染みの良いカラーを選ぶのが“ゆいはん流”です。
まとめ:横山由依メイクは「丁寧な仕込み」が鍵
横山由依さんのメイクは、一見シンプルですが、細部にわたる「崩さないための工夫」と「土台への投資」によって成り立っています。
- プチプラとデパコスの使い分け: カールキープはキャンメイク、肌作りはNARSやTHREEと、賢く使い分け。
- むくみケアを怠らない: メイク前の美顔器で、本来のパーツの良さを引き出す。
- 誠実な人柄が滲む「ナチュラルさ」: 自分の個性を消さないメイク選び。
彼女の愛用コスメは、どれも「実際に使って良かったもの」ばかり。まずはキャンメイクの下地や、お気に入りのピンクシャドウから取り入れて、彼女のような透明感を目指してみてはいかがでしょうか。




